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レアジョブスピーキングテスト(PROGOS)受けてみた!事前準備とパート別攻略法

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レアジョブのスピーキングテストの「PROGOS(プロゴス)」、気になっているけれど「何を準備すればいいの?」「いきなり受けて大丈夫?」と不安に感じていませんか?

さい

私も受験前は、テストの流れや対策がよく分からないまま受験し、不完全燃焼に終わってしまいました。

本記事では、実際にレアジョブのスピーキングテスト「PROGOS(プロゴス)」を受験した筆者が、自分の体験をもとにお話しします。

PROGOS(プロゴス)のスピーキングテストで実力を最大限発揮するために事前に知っておきたかった準備のポイントや、パートごとの考え方・答え方を分かりやすくまとめました。

結論、以下の解答のフォーマットを頭に入れておくだけですべてのパートで役に立ちます。

【解答の基本フォーマット】
① 結論(短く)
② 理由
③ 具体例・補足で話を広げる

この記事を読むことで、

  • 自分が今受けているレッスンのレベルが適切か
  • 自分の弱点はどこにあるのか
  • 次にどこを重点的に強化すればいいのか

が見えてくるでしょう。

レアジョブのスピーキングテストを受けて、今の自分の英語力と今後の課題を整理していきましょう。

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迷わず学べる・話せるようになる

目次

レアジョブのスピーキングテスト「PROGOS」とは

レアジョブのスピーキングテストは、PROGOS(プロゴス)という日本で開発されたオンライン英語スピーキングテストを採用しています。

自分のスピーキングレベルを国際基準CEFRの指標✕レアジョブ独自の10段階評価で測れます。

出題はビジネス英語に関する内容がほとんどです。

ここからは以下の3つについて解説します。

  • 試験時間・形式
  • 結果とフィードバック
  • 国際指標CEFR(セファール)とは

詳しく見ていきましょう。

試験時間・形式

試験時間:約20分
受験形式:オンライン

結果とフィードバック

テスト終了後、数分〜数十分程度でスコアとフィードバックが返ってきます。

下記のようにレアジョブレベルとCEFRのランクがまず表示されます。そのあとに各観点の評価が詳しく確認できます。

結果画面には、以下の内容が分かります。

  • 自分の適性レベル
  • 自分の強み
  • 自分の伸ばすべきスキル
  • 今後の学習の方向性
さい

自分の適性レベルが分かるので、使用中の教材のレベルがこのままでいいのか、上げても良いのかが分かりました!

国際指標CEFR(セファール)とは

CEFR(セファール)とは、「英語をどれくらい使えるか」を世界共通の基準で表したものです。

英語力はA1(初心者)〜C2(上級者)までのレベルに分かれていて、単語や文法を知っているかではなく、実際に英語を使って何ができるかで判断されます。

レアジョブのスピーキングテストでは、英語力を次の6つのポイントから自動で採点します。

評価項目評価内容
①語彙の幅どれだけ多くの単語を使えているか
②正確さ文法や言い回しが正しいか
③流暢さ止まらずにスムーズに話せているか
④やりとり質問にきちんと答え、会話が成り立っているか
⑤一貫性話の流れが分かりやすいか
⑥音韻発音やイントネーションが伝わりやすいか

6つのポイント

  1. 語彙の幅(どれだけ多くの単語を使えているか)
  2. 正確さ(文法や言い回しが正しいか)
  3. 流暢さ(止まらずにスムーズに話せているか)
  4. やりとり(質問にきちんと答え、会話が成り立っているか)
  5. 一貫性(話の流れが分かりやすいか)
  6. 音韻(発音やイントネーションが伝わりやすいか)

レアジョブではPROGOSが作成したCEFRを日本人向けに細かくしたCEFR-J(日本版)を使ってビジネスシーンのスピーキングテストが受験できます。

CEFRは世界基準で自分の英語が実際にどのレベルで使えるのかを判定するスピーキングテストです。

受験前にやっておくべき5つの事前準備

ここではレアジョブのスピーキングテスト「PROGOS」で受験前にやっておくべき5つの事前準備を紹介します。

スピーキングテスト受験中は解答に集中し実力を発揮できるよう、5つのやっておくべき事前準備を紹介します。

5つの事前準備

  1. テストの流れを把握しておく
  2. 完璧な英語を話そうとしない
  3. 知っている単語で説明する
  4. 1問ごとに気持ちを切り替える
  5. メモを用意しておく
さい

実際に私は勢いでスピーキングテストを始めてしまったので事前にある程度の情報収集は必要だと感じました。

テストの流れを把握しておく

レアジョブのスピーキングテスト「PROGOS」でスムーズに回答し、実力を出し切るためには、事前にテスト全体の流れを頭に入れておくことが不可欠です。

テスト開始前にもガイダンスは流れますが、いざ本番が始まると緊張で頭が真っ白になり、「次は何をすべきか」を忘れてしまうことが多いためです。

Part名称設問数準備時間回答時間
Part 1インタビュー10問なし各20秒
Part 2音読8問なし各10秒
Part 3プレゼンテーション1問40秒60秒
Part 4グラフ・図の説明1問40秒60秒
Part 5ロールプレイ1問
(関連質問含む)
40秒各回答30秒

あらかじめ各パートの出題形式や制限時間を把握しておけば、心の余裕が生まれ、スピーキングだけに集中できる環境を作れるでしょう。

完璧な英語を話そうとしない

レアジョブのスピーキングテストにおいて、最も避けるべきは「完璧主義による沈黙」です。

レアジョブで採用されているPROGOSは、文法の正確さだけでなく「流暢さ」「やりとり」「一貫性」なども総合的に評価しています。

そのため、多少のミスがあっても話し続けることで得点につながる仕組みになっています。

さい

評価される場と構えすぎず、自分の弱点を知る機会だと捉えましょう。

正確さにこだわりすぎて黙り込むより、多少不自然でも言葉を紡ぎ続ける方が、結果として高いスコアを獲得しやすくなります。

知っている単語で説明する

スピーキングテストだからといって、背伸びしすぎて使いこなせない単語を無理に使うのはやめておきましょう。

自分が確実に使いこなせる「知っている単語」で説明したほうが、話の展開がスムーズになり、結果として流暢さの評価が高まるからです。

簡単な語+理由+具体例というシンプルな構成で論理的に話すことを意識しましょう。

もし質問が完璧に聞き取れなくても、理解できたキーワードから連想して話し始めることが、無言を避けて評価を得るための秘訣です。

1問ごとに気持ちを切り替える

一つのミスに一喜一憂せず、1問ごとに気持ちをリセットすることが重要です。

さい

「うまく話せなかった」という後悔を引きずってしまうと、その後の設問でも集中力が途切れ、負の連鎖に陥ってしまうからです。

PROGOSの評価システムは、各パートや質問が独立して採点される性質を持っています。

たとえ1問で失敗したとしても、他の設問に影響が出るわけではないため、終わった回答のことは忘れて次の問題に全力を注ぎましょう。

メモを用意しておく

回答の質を安定させるために、手元に紙とペンを用意しておくことを強くおすすめします。公式マニュアルでも受験中のメモ作成は認められています。

受験中のメモは取っていただいて構いません。ただし、試験問題のコピー・撮影・録画・録音・画面キャプチャ等の行為は固く禁じられていますのでご注意ください。

引用:PROGOSよくあるご質問

話すべき「キーワード」や「構成の柱」を書き留めておくことで、主張の脱線や沈黙を防げるからです。

とくにPart3からPart5にかけての準備時間では、結論、理由(2つ程度)、補足といった骨組みを素早くメモしましょう。

この一工夫があるだけで、本番での一貫性と流暢さが飛躍的に向上します。

完璧な準備は必要ありません。まずは無料体験で、スピーキングテストの雰囲気と今の自分のレベルを確認してみてください。

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【パート別】点数アップの攻略法

レアジョブのスピーキングテストにはいくつかコツがあります。

しかし、試験になると頭が真っ白になってしまうこともあり、ここではひとつのPARTにつきひとつに絞っての得点アップの攻略法を紹介します。

パート別点数アップの攻略法

  • PART1: シンプルな文型で答えていこう
  • PART2: はっきりと読み上げよう
  • PART3: 3つの要点をもれなく入れよう
  • PART4: 比較表現を活用しよう
  • PART5: 結論→理由の順で話を膨らませよう

それぞれ詳しく見ていきましょう。

PART1: シンプルな文型で答えていこう

PART1は短い質問のあとに20秒で即答するスタイルの問題が出題されます。

準備時間はないため、SVCやSVOの文型でシンプルに答えてから制限時間まで話を膨らませていきましょう。

たとえば、「会社で働き始めたのはいつか」という質問に対し、年数や年齢を答え、さらにその後営業の経験を積んだといった具体的な関連情報を加えるのがポイントです。

難しい文法にこだわらず、情報を目一杯伝えるのがPART1の一番のポイントです。

PART2: はっきりと読み上げよう

英文ははっきりと読み上げるようにしましょう。

聞いている人が理解しやすいように、明確な発音と適切なリズムで話すことが実生活でも重要だからです。

その上で余裕があれば以下のポイントに注意していきましょう。

  • 文章の区切り
  • 強調する単語
  • 単語のアクセント
  • イントネーション

得点アップも大切ですが、目の前に人がいると思って伝わるように話すよう心がけるのが大切です。

さい

レアジョブの自主学習アプリ「ソロトレ」での普段からの練習が大いに役立つパートですね!

PART3: 3つの要点をもれなく入れよう

PART3はプレゼンテーション問題です。与えられたトピックと、話すべき要点3つに沿って、まとまって意見を述べます。

最初に提示された3つの要点がすべて含まれて回答しているかが大きな評価ポイントです。

たとえば、出張(ビジネストリップ)について

  1. どこへ行き
  2. どうやって行き
  3. なぜ成功したと思うか

といった3つの要点をカバーしながら展開します。

さい

時間切れを防ぐために先に3つの要点を話してしまいましょう。

PART4: 比較表現を活用しよう

PART4は与えられた図やグラフを見て説明する問題です。

比較を使う表現をたくさん使う、以下のようなグラフ問題が出題される傾向にあります。

たとえばA社とB社の売上を比較したグラフ

たとえば上記のグラフなら、2社を比較するグラフで最初はA社が優勢、次第にB社が追いつき、抜かすといったストーリーが作成できそうですね。

■使える表現

  • The graph shows…
  • increase steadily
  • overtake
  • catch up with
  • surpass
  • remain almost the same

PART5: 結論→理由の順で話を膨らませよう

PART5はロールプレイング。提示されたトピックに関して、問題音声と数往復のやり取りをする問題が出題されます。

  • 顧客との会食
  • 社内コミュニケーション
  • 転職活動の相談
さい

私の場合は転職活動を考えている友人に服装や面接のポイントをアドバイスするという内容でした。

以下のような手順で考えを整理・テストに臨むと良いでしょう。

STEP
準備(40秒)

提示された状況設定を把握やり取りのポイントに沿って回答を整理する。

例:準備すべきこと、注意点

STEP
シンプルに応答→具体

相手の質問に対し、まずシンプルに解答し、その後、推薦理由や具体的な情報を加えて話を膨らませる。

例:おすすめのレストランを紹介→料理がおいしい、サービスが良い

STEP
実体験の利用

複雑な解決策を話そうとするより、具体的な実体験や架空の経験に切り替えて、簡単な文で展開する方が楽で効果的

さい

何パターンか場面を設定して、自分の鉄板フレーズを作っておくのも良いですね。

レアジョブでは、無料体験でもスピーキングテストPROGOSを受験できます。

まずはレッスンとあわせて受けてみて、今の自分のスピーキングレベルを確認してみてはいかがでしょうか。

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レアジョブのスピーキングテストを実際に受けた感想

ここでは自分がレアジョブのスピーキングテストを受験した結果と結果を踏まえた反省点を紹介します。

今回は以下の流れで紹介します。

  • 自分の試験結果
  • 問題の出題傾向に慣れていなかった
  • どうやって解答すべきかとまどった

これからレアジョブのスピーキングテストを受ける方や、「事前に何を準備すればいいの?」と不安な方の参考になれば嬉しいです。

英語学習継続中や私と同じくらいのレベルの人の頭の中をぜひ覗いてみてくださいね。

自分の試験結果

2回受験した私のスピーキングテストの結果は以下でした。

1回目(B1)の方が得点が高かったので少しショックでしたが…最後の「音韻」の評価で差がついただけで、他は大差ありませんでした。

※音韻とは、発音やイントネーションなど「音の伝わりやすさ」を評価する項目です。

指標別評価1回目2回目
Range
表現の幅
B1B1
Accuracy
正確さ
B1B1
Fluency
流暢さ
B1B1
Interaction
やりとり
A2A2
Coherence
一貫性
B1B1
Phonology
音韻
B2 and aboveB1

ここからは自分が実際に受験した感覚・反省点を元に「もっとこうすれば良かった…」と思った点を紹介します。

問題の出題の流れに慣れていなかった

レアジョブのスピーキングテストは試験開始前に試験の流れが説明されます。

しかし緊張も多少あるため、次にどんな問題が出題されるのか、すべて飛んでしまいました。

さい

うまく準備もできず、言われるがままに受験する始末でした…。

とくにPART5は準備時間があるものの、相手の質問の仕方は事前にわからないため、質問に対して臨機応変に解答する必要があります。

試験結果のRarejob LEVEL5~6は大きく外れたレベル判定ではありませんでした。

さい

普段はLevel4~5の日常英会話の教材を使っています!

ありのままを判定するのが試験ではありますが、試験の流れを知っているだけで、余計な焦りはかなり減らせると感じました。

どうやって解答すべきかとまどった

スピーキングテストの内容はその場でしかわかりませんが、解答の流れをある程度頭に入れておくのが重要だと痛感しました。

【解答の基本フォーマット】
① 結論(短く)
② 理由
③ 具体例・補足で話を広げる

上記の短い結論に始まり、理由をつけて制限時間ギリギリまで話続けることはレアジョブのスピーキングテストのすべてのPARTに当てはまる共通の公式だと感じました。

さい

解答を話す順番が頭に入っているだけで「次に何を話せばいいの?」と悩む時間を節約できます!

レアジョブのスピーキングテストは、「英語力」だけでなく「試験慣れ」も結果に影響すると感じました。

まとめ|レアジョブのスピーキングテストを英語学習に活かそう

レアジョブのスピーキングテスト「PROGOS」は、自分のスピーキングレベルを国際基準CEFRの指標✕レアジョブ独自の10段階評価で客観的に測れます。

実際に私も受験してみて、レアジョブのスピーキングテストは、今の自分の英語力これから伸ばすべき弱点を客観的に分かるテストだと感じました。

【解答の基本フォーマット】
① 結論(短く)
② 理由
③ 具体例・補足で話を広げる

スピーキングテストを受けることで、なんとなく英語を勉強している不安が減り、

  • 自分が今受けているレッスンのレベルが適切か
  • 自分の弱点がわかる
  • 次はどこを強化していけばいいか

がはっきりするのが最大のメリットです。

レアジョブ英会話を使っていない方でも、無料体験でもスピーキングテストの雰囲気を体験できます。

まずは一度、スピーキングテストを受けて今の自分のレベルを知るところから始めてみましょう。

1回173円〜始められる!/

迷わず学べる・話せるようになる

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この記事を書いた人

・英語学習を続ける30代会社員
・海外での生活を通して日本との違いを知りたいと思い、学生時代5ヶ月カナダに留学
・忙しい会社員でも勉強を続けられる工夫を発信中
・TOEIC L&R TEST 720点

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